イチゴ研修2月後半にやったことまとめ

とちぎ農業未来塾
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未来塾の研修も残すところ、あと数週間(3/10まで)。

ほとんどのカリキュラムを終えているため、校内での実地研修や講義では、特に真新しいものはなくなってきました。

校内実地研修

①いちごの収穫、パック詰め

引続き、とちおとめ、とちあいかの収穫。

スカイベリーは数が少ないので交代制。

収穫後は選別とパック詰め。

講義

なし

現地実習(農家実習)

①スカイベリーの収穫

引続きスカイベリーの収穫。

②とちおとめ、スカイベリーのパック詰め

とちおとめは引き続き、グランデ、M、S、B、ハネのパック詰め。

スカイベリーも引き続き、平詰め(315g)、2段詰め、ハネのパック詰め。

③出荷用箱折り作業

出荷用の箱折り作業。

箱折り作業も日々の収穫・出荷作業の中で必ず行わなけらばならない作業で、ある程度の時間は取られる。

収穫、パック詰め、その他の管理作業などと合わせて、円滑に作業が進められるよう日々の作業スケジュールを考える必要がある。

トラクター研修

筆記、運転試験とも無事終了し、大型特殊(農耕用)を取得することができた。

筆記試験は、持ち込み可。〇✕問題やトラクタの各部位の名称を答える問題、トラクターの性能の計算問題などが出題された。

運転試験は研修期間中、何度も試験コースの練習ができるので、特に難しいところはなかった。信号、停止線、目視確認等をしっかり行えば、落とされることはなさそう。

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